2012年9月10日月曜日

橋の下 世界音楽祭2012


橋の下 世界音楽祭
題してSOUL BEAT ASIA 2012へ行ってきました。
http://www.turtleisland.jp/sba2/about.php

開場は愛知県 豊田スタジアムの真横で豊田大橋という橋の下。



これはパン


会場の中心にはやぐらも組んであり、まさに祭り


OKI DUB AINU BAND
アイヌ民族の末裔のOKIさんのバンド。
アイヌ民謡とDUBの見事な融合。



モンゴルのHANGGAI。
タートルアイランドが笛や和太鼓で日本の伝統音楽と現代音楽を融合させているのと同様に彼らも自国の民族音楽を昇華させていました。感動しました。牧歌的なメロディ。目を閉じれば壮大な大草原が瞼の裏側に広がる思いがしました。





68歳のおじちゃん。三味線と歌が素敵でした。


タートルアイランド


二日間にわたる大イベントの締めは名古屋の
阿波踊り太閤連




コレだけ豪華なメンツで、なんと入場無料


「財政的にはどっからどう見ても考えても非常に厳しいです。が、様々な方に遊びに来て欲しいという目的を優先させ"入場無料"として間口を広げる事にしました。 」

主催者の心意気を感じます。

「日本列島、アジア周辺の土着音楽やアートといった文化に焦点をあて、伝統芸能と現代的な解釈と融合を経た次世代のアーティストを交えた大衆芸術音楽祭です。
グローバル化が進む現代にて土着音楽、文化を通して西洋のものとは違うアジアの民の元々持っている感覚、音楽性やその根底に潜む精神性等、個々固有の"根"を見つめ直す様なお祭りになればと思っています。 」

来年の開催も切望します。

2012年9月4日火曜日

テレパシーズ

日曜日はボーテックスへライブを見に行ってきました。

テレパシーズゆういちろうくんと久しぶりに会えて嬉しかったです。相変わらずのナイスガイ。新曲はしませんでしたが、ライブは最高。

もう一つ楽しみにしていたバンドも一緒にツアーで来ていました。札幌のコミックス。ベーシストじょーちゃんとは彼がノッカーズでサポートしてたときに知り合って。ぼくが札幌に行ったときもわざわざ時間を作って会いに来てくれたナイスガイ。

コミックスのライブも素敵だった。

神戸の∴(さんてん)は初見。アイデア溢れるバンドだった。また見たい。

2012年9月3日月曜日

空飛ぶ夢

空を飛ぶ気分てのは、きっとああいう気分なんだろうな。
伊勢志摩にてダイビング初体験してきました。








2012年8月31日金曜日

外→内

外なる冒険は色々してみた。
次は内なる冒険をしようと思う。

実は昨日からはじめた。
効果が楽しみだ。




2012年8月22日水曜日

ワイルド キャンプ


一枚の写真により、新婚旅行の行き先が決まった。その写真に写っていたのは、海にそびえ立つ断崖絶壁の前に浮かぶカヤックだ。僕はすぐにでもその写真の中の世界に飛び込みたくなった。

いてもたってもいられなくなり嫁さんに相談し、夫婦で知床エクスペディションへの参加を決めた。せっかくの9連休だし海外旅行に行くか正直悩んだけど、今回はこちらを選んで良かったと今になってつくづく思う。

大自然の中、電気・水道・ガスを使わない原始の生活体験。太陽、海、大地の恩恵に心から感謝しながら一週間を過ごした。

避難小屋近くで落石・土砂崩れ、嵐の夜に突風でテント倒壊、爆竹でクマを撃退、船酔いしそうな高波のなか必死に漕いだカヤック、食べ物を狙いに来る無数のキタキツネ、悪天候で海に出れずボーっと過ごした日、見晴らしが良い高台、いやー楽しかった。

道なき道を漕ぎ進み

無人の海岸にテントを張り

みんなで海を見ながら食べるご飯は最高の贅沢

汚れた食器は海で洗う。水道がないのだから海水を使うのだ。海に、自然に感謝しながら洗う。人間は自然から無償の恩恵を受けているのだ。それと同時に僕らは自然の一部だということに気付かされる。口が無く物を言わない自然の叫びを、僕らは耳を澄ませて聞かねばなならない。人間が特別な存在というのはただの驕りだ。

風呂代わりに川で水浴びをし、 お風呂も入る。笑

海水のベタ付きがとれて幸せー。忘れがちな水道のありがたみを実感。蛇口から飲み水が出るってすごいことだ。日本は素晴らしい国。

夜は天の川を仰ぎ見る。 こんな素敵な星空は初体験。

焚き火を囲み皆で語り合う。馬鹿な話、真面目な話、お酒がすすみ頭の中も天井の星空もクルクル回ってあとは寝るだけ。
天気が良い日は朝が最高に気持ち良い。

何度も繰り返されるオホーツク海での日の出と夕暮れ。

夕方4時になると気象ラジオを聞いて天気図を書き、今後の計画を練る新谷(シンヤ)さん。

シーカヤック初心者の僕らを温かくツアーに迎えてくれた新谷さん。感謝しても感謝しきれません。焚き火を囲んでいるとき数々の冒険談(世界の山を登り、海を漕いできた体験談)をポツリポツリと語ってくれたり、どこかの国の民謡を鼻歌で歌ったり、偉ぶることもなく同じ目線で旅をしてくれた人。新谷さんとの旅はとても心地良かった。

僕がツアー参加を強く望んだ理由がある。来年じゃ駄目だった。どうしても今年に参加したかった。新谷さんは現在65歳。いつまで知床エクスペディションが続くか分からない。新谷さん以外で知床でこんな海旅を出来る人は他にいないだろう。

嫁さんは初めての北海道だからドライブしながら雄大な景色を満喫したかったみたいだけど、無理を聞いてくれて今回の北海道旅行はカヤックツアーへ参加する事が出来た。感謝。

各日の日記はまた改めて。

「原始の世界が色濃く残る知床の海岸を野営(野外にテントを張って宿泊すること)しながら一周するシーカヤックツアーです。

知床のシーカヤックは素晴らしい冒険です。無人の海岸でキャンプし、焚き火を囲んで語り合い、あるいは酒を飲み、再び漕ぎだす日々が5日間続きます。天気が悪ければ停滞し、漕げるようになるのを待ちます。天気が良くなれば幸運に感謝して先へと進みます。

確実なものが何ひとつなく、様々な状況を与える自然の中で、私たちはチームとして漕ぎ進みます。大切なものはチームワークです。知床の旅は現代人が忘れかけているものを思い出させてくれます。

私は20年にわたって知床でガイドを続けてきました。経験の有無に関わらず、これからも知床の海を漕ぎたいと願う人たちを案内していきたいと願っています。」
ガイド 新谷暁生
HP(http://shiretokoexp.sports.coocan.jp/)より抜粋。

新谷さんの言葉にグッとくるものがあれば、何とか休みをとって参加することを薦めます。



2012年8月9日木曜日

最近の興味

島

活性酸素

酵素ジュース

無音

冒険

一夜限りでない楽しみ

ガイド

英語の発音

インドネシア

2012年7月24日火曜日

次回の旅

こんな旅を計画してます

オール野宿の海の旅

2012年7月21日土曜日

チャリ

カスタムした

中身も見た目も

はやくロングライドしたいよ

2012年7月11日水曜日

最近の興味

聴いた事のない音楽

月の力

感情の噛み砕き方

シーカヤック

知床

グレートジャーニー

自分無くし

2012年7月6日金曜日

どう生きる

食べ物を選ばないといけない。こんな日が来るなんて思いもしなかった。魚は海外産、野菜は西日本のもの。そんな話を会社でしたら笑われた。心配しすぎよって。確かにそうだわなー。確かな情報が得られない社会。何を信じて生きる?内部被曝は最小限に抑えたい。それが無理ならもう日本に住めないとも思う。

内部被曝よりは人体への影響は少ないだろうけど瓦礫も注意。こないだ「瓦礫拡散はダメよ」ってなツブヤキをしたら友人からこんな意見が。

「あなたの街が守られれば、被災地はどうでもいいの?復興のためにも、被災地以外が焼却をすすんで助けなければならないんじゃないの?」と。

で、情報をまとめたー。そろそろ、瓦礫が絆だとか言ってた(言ってる)方々には認識を改めて頂きたい。そもそも絶対量的に瓦礫は広域処理する必要がなかった。広域処理の対象瓦礫は猛毒物質を含むが管理はされていない。環境省のばらまくカネに跳び付いただけで、被災地を助けたかったわけではない。これが現実。
http://blogs.yahoo.co.jp/xhhhn264/9069131.html?type=folderlist

そして民意を無視し続け、暴走する愛知県・大村知事。
「日本人として、日本国民として、被災地の復興支援の一環として、このがれきの受け入れに取り組んでいます。こうした中で、自民党愛知県議団が否決したのは、残念でなりません。どうか、自民党も日本人として、日本国民とて、復興支援に前向きに取り組んでもらいたい。切に要請する。」

愛知県の皆さん。このままでいいの?大村知事が住民の同意もなしに試験焼却を断行するつもり。
http://kodomonomirai.jpn.org/wp/?p=5203

【環境大臣・細野がモーニングバードでとっさについた3つの大嘘】
①「木材がれきには、ヒ素(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E7%B4%A0)や六価クロム(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E4%BE%A1%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0)がそうとう含まれる。でも、具体的な数値としては図っていない。」
→ならば、北九州市の「一般焼却炉」での焼却は論外。

②「瓦礫処理するコストは、宮城で処理するのと、東京や北九州市で処理するのとではコストがほとんど変わらない。」
→輸送コストを完全無視した暴論。ちゃんと根拠のある試算が出てます
http://blogs.yahoo.co.jp/xhhhn264/9470528.html

③「木材は、広域処理じゃないと処理できない。」
→木材は燃えやすいし、土にも分解しやすい。広域処理じゃないと処理できないという理屈は全く成り立ちません。

データがBLOGから引用なんて、信用に欠ける部分もあると思う。けど危険な可能性が1%でもあるならどんな情報にも敏感になって注意しようと思う。

最後に。内閣府に直接声を届けるチャンスをお見逃しなく!!
https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html