2013年8月8日木曜日

北アルプス登山

友人がいつの間にやら山男。彼が涸沢~奥穂を登ったってんで、 なにを!?おいらも負けてられるか~と今夏は初めての山を中心に登っています。 で、先週末は北アルプスへ行ってきました。単独行でテント泊。男の浪漫。笑 「裏銀座にちょこっと触れてみよう!双六岳~三俣~鷲羽岳」ツアー。 【一日目】休憩込み8時間 新穂高ロープウェイ、深山荘の登山者用無料駐車場は満車のため停められず。仕方ないので路駐し、登山口まで徒歩1時間。いきなりキツい。左俣林道を通り小池新道へ向かう。途中、川の水をそのまま飲むことが出来る秩父沢で休憩。自然の恵みで体を潤して、鏡平を目指す。ここからの急坂がハードだった。鏡平山荘からは好天ならば槍ヶ岳の絶景ポイントらしいのだがガスって(霧のこと)見えへんだ。その後、弓折分岐を双六方面へ。ここもハードだった。もう泣きそう。辛い。そういえば夜通し運転して朝から寝ずに歩いていることを思い出す。そりゃ、しんどいはず。双六小屋が見えてきたときは救われた想いがした。笑 こんなに辛い登山は、北海道の羅臼岳以来。テント場は意外とすいていた。小屋で受付を済まし、テント設営。くたくただけど、久しぶりの北アルプスの空気に酔いしれてるうちに疲れも吹っ飛んだ。早めにご飯を済まし、持参してきたウイスキーをチビチビやり、小屋で生ビール。翌日登る鷲羽岳を望みながら。 【二日目】休憩込み8時間 雨天。なんにも見えやせん!テントに荷物をデポして鷲羽へピストン。槍を眺めながらトレッキングを楽しむはずだったけど、ガスで何にも、、、泣。来週に持ち越し。 双六小屋~中道を通り三俣蓮華岳~三俣山荘~鷲羽岳~三俣蓮華を登りかえして~双六岳~テント場。 荷物少な目で体が軽い軽い。しかし噂通りの急登の鷲羽岳。雨だし風もあるし寒かった。奥の水晶岳、西の雲ノ平に思いを馳せながら泣く泣くピストンで戻る。晴れてたら素晴らしい景色だったんっだろうけど、来週に期待。 【三日目】休憩なし5時間半 初日と同じ道を戻る。 晴れたのは初日のみ。来週は晴れてくれよー。 次の山行は8/11~14(場合によっちゃ+3日間)。 槍穂高、大天井岳、常念岳、蝶ヶ岳をぐるっと。もしかしたら燕岳も。

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